血糖値が160以上の時の改善方法について詳しくお話します。
ここでは血糖値を下げる方法について詳しくお話します。
尚、運動や食事が大切なことは今更言うまでもないでしょうから、そういった点は含めて重要なことと覚えておいてくださいね。
・血糖値が上がりにくい食事とは?
・1日30分以上食後にウォーキングをする意味とは?
詳しくお話しましょう。
血糖値の食事療法において食べ物を考えて食べることは非常に大切です。
例えば、
・食物繊維 玄米、寒天、海草など
・酢
・柑橘類
・乳製品
・大豆製品
これらの食品群はGI値が低く、一般的に血糖値が上がりにくい食べ物とされています。
特に脂物やお菓子類、過度な飲酒は控えるようにして上記食事を中心に献立を組み立てることが大切です。
次に血糖値を下げるためのウォーキング、運動ですが、なるべく食後に30分以上行うようになさってください。
その理由は血糖値が一番上昇する食後に血糖値を緩やかにすることが出来るからです。
医師によっては1時間とか2時間とか。
1万歩以上など指導される方もいらっしゃいますが、まずは食後30分。
これでも200程度の血糖値が150、人によっては100程度まで下がる事例は多く報告されていますから、是非継続して行ってくださいね。